※実際は小脇に抱えられません

夫とふたり暮らし。 変化のない毎日が好きな主婦が 思うがままに何かを書き綴ります。

2018年11月


ズボンにイン⑤


ズボンにイン②


ズボンにイン③




 ズボンにイン④

パジャマの裾は、ズボンにインする派です。


ズボンにイン姿は、
オットもジイジもカワイくみえます(笑)


ちなみにまるも氏は、
わたしが作った“謎の白もふもふ”持参で、
ジイジのお布団にインです。








はじめまして④










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オットが仕事帰りに
おみやげを買ってきてくれた。

ガトーショコラ①


ネットの
【セブンイレブンのガトーショコラが美味しい】
と云う記事を見て以来、
食べたいなーと言ってたヤツだ!


まさか、覚えてたとは思わなかった。
しかも、一個300円もするお菓子なのに!
(期待してなかった分、余計嬉しい)



さ、せっかくのおみやげ♪
ネットで見た【美味しい食べ方】を実践してみましょ
(ワクワク)


まず…

ガトーショコラ②


ガトーショコラ③



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600wのレンジで20秒チンするだけで
【ガトーショコラ】が【フォンダンショコラ】みたいに!


チョコがとろり…と出てくる訳じゃないけど
ふわ…っと、やわらかくなって
口の中でとろける感じ。


二切れずつ、2パック(?)入ってるんだけど、
うちは、一人一切れで十分でした。


ひと口でパクっとしちゃ、もったいない。
それくらい濃厚。
コーヒーにも合います!



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セブンイレブンのスイーツ
濃厚くちどけのガトーショコラ¥300



コンビニで
300円もするお菓子買うことなんて
滅多にないから知らなかった。


今のコンビニスイーツは、
こんなに美味しいのか~






はじめまして④










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スプーンと云うモノ①


うちの母も

『そう!スプーンはいつのまにか無くなる!』

って言ってたから、
多分、日本中の家庭で
同じ現象が起きてるんじゃないかと思う。



スプーンと云うモノ②

フォークはね…消えないの。
(大事な事だから二度言いましたよ?)




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はじめまして④









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2018重版プレゼント企画①

読者様のお陰でオットの書籍
ヨメが勝手にアラームを止めちゃうんです。」の
重版が決まりました。

そこで、
ありがとうとこれからも宜しくお願いしますの気持ちを込めて


『重版ありがとう記念プレゼント企画~♪』

を開催致します。

みなさまのご参加をお待ちしております。



プレゼント企画会場はこちら

応募を締め切りました。
たくさんのご参加ありがとうございました♪




はじめまして④









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重版のお知らせ②


これに伴いまして、オットのブログでは
明日10:00から、アノ企画を開催します。


(色々ありまして)これが最後…
と、前回の企画で申しましたが
恥を忍んで、前言撤回致します。


ご興味ありましたら、企画に参加してみてくださいね。




☆★☆★☆★☆★

心配してくださったみなさま。
お陰さまでだいぶ良くなってきました。
ありがとう…(涙)

☆★☆★☆★☆★






はじめまして④









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☆★☆★☆★☆★



さて、こんな夫ですので
一緒にテレビを観ている時でも、気が抜けません。
例えばニュースを観ていると急にこんな事を訊かれます。


『TPPについて、どう思ってる?』

『働いてる人の〇%が60歳以上なんだって!
この数字を見て何を思う?』

1

ニュースなんて『ほぉ~』て感じで
ぼんやり見てる私がですよ?
夫とTPPについて熱く議論を交わせる訳ないじゃないですか…

何がベストな回答なのかもよく分からないまま


『まぁ…いいんじゃないスか(汗)?』


なんてテキトーな事を返したら最後、


『あのな…このニュースの、
この数字から何を読み取るのかと云うとだな…』


夫の“ニュース解説”を延々聞かされるのです。




そうそう!こんな事もあります。


『ねぇ、ねぇ…ネットで…あ、
豆腐屋のおじさんが…いや、私が…』


ちょっと慌てて話しかける私に


『ったく!キミは主語が多すぎなんだよ。
俺はいったいどこに気持ちを置いて話を聞けばいいんだよ?
もっと落ち着いて、頭の中で話をまとめてから
話し始めな…』


そんな時、私は心の中でこうつぶやくのです。

2





ところで、私は家で仕事をしております。
ささやかな仕事ではありますが、お金も貰っておりますので
こればかりは“テキトー”ではいけません。

さて、月末近くなると
生真面目で計画的で、細かい夫から
招集を掛けられます。

3


翌月の予定を確認する定例の会議です。

“ふたりで休める日”
“夫の仕事スケジュールの報告”
“私の仕事スケジュールの確認”
“それに伴う私の仕事の進め方”
“その他しなくちゃならない事”など

“来月のお互いの仕事や予定のすり合わせをする”
それが、この会議の主旨です。

根がズボラな私の本音としては


『めんどくさ…』

4

なのです…が…、

最近になって分かってきました。

“嫌な事や、やりたくない事は後回しにしてしまう”
私のこの性格を熟知している夫が、
事細かく計画を立てる事により、
夫も私の仕事の進捗状況を把握し、
そうして、私に発破をかけて
仕事をキチンとこなせるように促してくれているのが
この『予定会議』の本当の主旨なのだと云う事に。



もうお分かりのように、
夫と私は共通点があまりない凸凹夫婦です。

私が夫をめんどくさいと思うように、
きっと夫もをめんどくさい妻と思っている事でしょう。


でも、思うんです。
私がどんなに失敗しても、
自信を無くしてどん底の時でも、
見放さず何度でも励ましてくれる、
この“生真面目でめんどくさい夫”が、
ズボラな私に“ちょうどいい人”なのだ…と。


凸と凹はひっくり返せば、ぴったり合うように。


そうして、もし凸と凹にちょっと隙間があったとしても
そこは私の得意のテキトーさで
『ま、いっか』
と言って笑って済ませてしまおうと思います。


それくらいは、夫も許してくれるかな(笑)

5



四回にわたり“うちのめんどくさい夫”について書いて参りましたが、
これで私の愚痴はおしまいです。


不快な部分も多々あったかと存じますが…

お付き合いくださいまして、
ありがとうございました。







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そんなこんなで、(1話2話
夫との付き合いの長い私は
スルーの仕方も年々巧く(?)なってきているので
私に向かってガミガミ言うのは構わないのですが、
“夫のめんどくさい性格”の被害が
よそ様に及ぶ事があります。
(ごくごく稀ではありますが…)



≪ケース1≫

スーパーでのお買いものでは
夫がお会計係で
私がその間に購入した商品をエコバッグに詰める係です。

お肉やアイスなどは、サッカー台(?)に置いてある、
ビニール袋に入れると思いますが、
不器用な私は
そのビニール袋がなかなか開けられないんですよ…。

置いてある濡れタオルで指を湿らせればいいのかもしれないけど、
ちょっと、使いたくない…。
指をペロっと舐めるのも…なんかイヤ。
往生際の悪い私は、ただひたすらビニール袋を開けるべく
袋の端をチマチマチマチマ…。

『早く詰めないと、また夫にヤイヤイ言われかねない(焦)』
そう思えば思う程、気ばかり急いてビニールの口は一向に開いてくれません。

そこへお会計を済ませた夫が…。
私の袋詰めの進捗状況を見た途端、

『なに、チンタラやってんの!?』

ビクッ!

すると、私のお隣りで袋詰めしてた
知らない奥さんも一緒にビクッ!
すくパラ「外でもめんどくさい夫」 (1)

夫の声で
テキパキ袋詰めする、私と知らない奥さん。

ああ、知らない奥さん!
申し訳ございません…。
夫は私に対して言ったんであって、
あなたに言ったんじゃないんです。
怖い思いさせてしまってごめんなさい…。




≪ケース2≫

電気屋さんでは、店員さんに商品の説明をしてもらったり、
相談したりしてお買いものをすると思います。

電化製品は安いモノじゃないし、
一度買ったらそうそう買い換えられないモノだし、
購入を決めるにも慎重になります…。

細かい性格の夫は店舗に赴く前に
買いたいモノの価格や性能、使い勝手のレビューなどを
ネットで念入りに下調べをします。
そしてその上で
店員さんに納得するまで訊いて訊いて訊きまくります。

どんどん新しい製品が出てくる業界で
訊けばスラスラ答えてくださる店員さんは本当に凄いな~
と、感心します。
夫のめんどくさい質問攻撃を嫌がることなく接客してくれて
良い買い物が出来るのは、店員さんのお陰です。

でも時々、夫が静かにイライラしているのに気付くことがあります。
(新人さんなのか)質問に的を射ない答えを返したり、
あやふやな答えや
辻褄の合わない事を言ったりする店員さんに
夫は無表情でイラついているのです。

よそ様に向かって怒鳴ったりすることは絶対ないし、
夫の口調は丁寧だし、ただ質問してるだけで
クレーム付けてる訳ではない…。

『夫は訊きたい事に納得する答えが欲しいだけ』
って事は“私には”分かるんだけど…。

だけど、店員さんに申し訳ないし
この気まずい雰囲気に居たたまれなくなるのです。

すくパラ「外でもめんどくさい夫」 (2)

そのうち、必ずと言っていいほど、
私に向かって話しかけてくる店員さん。

わかります、わかります…。
めんどくさいですよね?
あなたの気持ちは私が一番分かっていますよ。

すくパラ「外でもめんどくさい夫」 (3)

運悪くこんな場面に遭遇してしまった罪のない方々へ
この場を借りて…本当にごめんなさい。
はじめまして④









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前回の記事
『めんどくさい夫からのガミガミは、すぐ謝ってしまおう』云々
と書きましたが、
『ごめんね(てへへ)』
では済まないケースもあります。


頼まれていた事をうっかり忘れていたりとか、
頼まれていた事も何日も放置していたりとか、
頼まれていた事をやりたくなくて、
故意にやらないでいたりだとか…


はい、小言を言われても仕方がありません。
完全にズボラな私が悪いのです。





ああ、だけど…
夫のクドクドお小言を
なんとかしてスルーするため
あの手この手の姑息な作戦を試してみる、往生際の悪い私。


(そんな事に労力を使うなら
最初っから頼まれてた事をチャッチャとやってしまえ
って話ではありますが(恥)





さて、

『あのさぁ~なんで~?』

夫がこの一言に、
私の全身に緊張が走ります。
お小言開始の合図だからです。

すくパラ2 ①

クドクド言う夫に
まず、いつもの如く笑ってごまかしてみます。

『なに、笑ってごまかそうとしてんの?』

ああ、やはり。
これはすぐ済みそうにないヤツです。





ここでダメ元で
素直に謝る作戦を試してみましょう。

『ごめんね』

すると、
『何が“ごめんね”なの?』

すくパラ2 ②

案の定、夫の厳しい追及開始です。


コチラとしては“ダメ元で謝った”くらいなので

『何に対してごめんねと言っているのか?』

てな事を訊かれた所で
“何がごめんねなのか”なんて、自分でもわかりません
(得意げに言ってる場合ではない)


さて困った…。
仕方ないので


『全体的に?』

すくパラ2 ③

とぼやっとした回答をすると


『いや。俺が聞きたい答えはそんなんじゃない、
もっと具体的に答えて。
どこが悪かったと思って謝ったの?』


と更にさらに、
厳しく追及される羽目に陥り…


すくパラ2 ④

追い込まれた私は時間を稼ぐべく
苦し紛れに

すくパラ2 ⑤


をしてみるも

『なに、考えてるフリしてんの?』

簡単に見抜かれて…(あ~残念)

…と思いきや、



すくパラ2 ⑥

意外にも夫のツボだったらしく…

あら、ラッキー♪
笑ったら負けよ( ^∀^)



こうして
のらりくらりのダメ嫁と
クドクド言いたい夫の(くだらない)攻防は
今日もつづくのであります。



めんどくさい夫との生活は、こんなに大変①
夢のハワイ旅行


01
「考えてるフリ」スタンプあります。
LINEスタンプ

はじめまして④








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夫のブログ「ヨメが勝手にアラームを止めちゃうんです。」の読者さまから、

いつもたくさんのメッセージを頂戴します。





その中には、

元気メーター

俺に出来る事は、もうない

月夜

 

このような記事を読んだ読者様から

『アキさんみたいな人と結婚したいです』とか

『アキさん優しい!ひよこさんが羨ましいです』

などとおっしゃってくださる方がいらっしゃいます。

自分の伴侶が、こんなにも高く評価されるなんて

妻として嬉しく、またとても有り難い…

有り難いんですが…

すくパラ「ケンカを避ける方法」②

すくパラ「ケンカを避ける方法」③

 

確かに夫は優しいし、甘い所もあります。

だけど!厳しいんです。

(暴力やモラハラとかは決してありません、念のため)

 

夫は生真面目で、融通の利かない頑固な性格。

そのうえ几帳面。



普段から先の先のその先まで考えて生きています。

ぼや~っと生きてきた私とは真逆です。

 

更に、自分にも厳しく他人にもそれを求める…。

私にしてみたら、正直めんどくささを感じる程のクソ真面目。

 

そこで、

『めんどくさい夫との生活は、こんなに大変』

をテーマに、4回連載で書いていこうと思います。

 





さてさて、こんな夫から

私はしょっちゅう“ガミガミ”言われています。

それでも、ケンカにまで発展することはありません。


何故か?

 

夫とケンカになるとめんどくさいんです。

(めんどくさいと思う理由は後ほど)

 

そこで私は、編み出したのです!

『めんどくさい夫とのケンカを避ける対処法』を!

(倒置法で発表するほど大したことじゃないですけど…(照)

 

ところで、何を“ガミガミ”言われるのか…と申しますと

 

『(私の声で)ニュースの大事な部分が聞こえなかった』とか

『俺が話してんのに、何故途中で割り込んでくる?』とか…

ホント、しょーもない事がほとんどです(恥)

すくパラ「ケンカを避ける方法」④

そんな時は、
あは~っと笑っちゃうか
すぐ、ごめんねと謝っちゃいます。
間違えても
『でも~』とか『だって~』と反論してはなりません。


すくパラ「ケンカを避ける方法」⑤

下手に反論しようもんなら

理路整然たる正論が、固まりになって返ってくるから。

嗚呼、なんとめんどくさい。

とにかく、長引かせない事が肝心。

だから、笑っちゃえ!謝っちゃえ!


すくパラ「ケンカを避ける方法」⑥

すくパラ「ケンカを避ける方法」⑦


但し!です。

ちょっとキツい言い方されたり、

傷つくような言い方されたりした時には

私も黙ってはいません。


すくパラ「ケンカを避ける方法」⑧



ちゃんと『今のは嫌だった』と云う意思表示をします。

すると、夫は


すくパラ「ケンカを避ける方法」⑨



これなら、お互い言いたい事は言ったのに

後味の悪さを残さず、しかもすぐに終わらせられる…

と、私は思うのです。

 

しかも、

最後は夫が謝って、私が許した形になって…

 

あら、なんだか私が勝ったみたいな形になってる(笑)


すくパラ「ケンカを避ける方法」⑩







はじめまして④









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三度目は①

三度目は②

三度目は③


二度も訊き返したのに、
何言われてんのか、全く聞き取れない時。


なんとなく…
三度目を訊き返す事が躊躇われ…


三度目は④


だいたいにおいて会話がかみ合わず、
結果、気まずくなるので

この悪い癖は、直そうと思う。


はじめまして④










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